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2013年2月6日水曜日

Chromeで埋め込みのyoutube動画が再生されないときの対処法

<embed>タグで埋め込まれたyoutubeの動画が再生されなくなった。環境はMac OSX Lion のChorme。調べた。
Embedded YouTube videos won't play in Chrome - Google Groups
Embedded Videos Not Playing In Chrome? Here's How To Fix It



要はクッキーを削除すれば良いとか。設定を開く(英語ですがわかりますよね。まんまコピってきました。)


設定(Settings)を開く
下の方にあるShow advanced settings(上級者向け設定?)をクリック

プライバシー設定のところの「ブラウジングデータ消去」的なことが書かれているボタンを押す。

すると下のボックスが表示されれるので、「最初」とか「全部」とかに合わせて上の4つをチェックして消去ボタンを押す。

これで動いた。

2012年4月2日月曜日

Ubuntu 10.04LTSでwindows7風なウインドウ分割(Copmiz Tile)

LinuxでもWindows7のウインドウを左右半分に分割して配置してくれる機能を利用したい。
似たようなことができるものとしてCompizのTileプラグインがある。




このプラグインはまだunsupported(2012/04/02時点)なので、初期状態ではapt-getで簡単にインストールできない。でも次の手順でやれば簡単にインストールできます。未サポートなので自己責任で導入してください。




参考:Ubuntu 10.04, install compiz plugins unsuported


■ もしcompizが入ってない場合は
sudo apt-get update && sudo apt-get install copmiz copmizconfig-setting-manager fusion-icon

■ 必要であれば、extraパッケージも入れておく

sudo apt-get install copmiz-fusion-plugin-extra



■ ppaの登録
sudo add-apt-repository ppa:compiz/ppa
sudo apt-get update

■ updateするとGPGエラーが発生。パブリックキーがない。
W: GPG error: http://ppa.launchpad.net lucid Release: The following signatures couldn't be verified because the public key is not available: NO_PUBKEY 2ED6BB6042C24D89

■ http://d.hatena.ne.jp/ktomoya/20090815/1250350901
ここに書かれているものを参考にキーをキーサーバーから取得し、信頼しているキーとして登録。
gpg --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-key 2ED6BB6042C24D89
gpg --export 2ED6BB6042C24D89 | sudo apt-key add -

■ update
sudo apt-get update

何もエラーがでなくなった

■ tileが入っているunsupportedパッケージをインストール。必ずupgrade
sudo apt-get install compiz-fusion-plugins-unsupported
sudo apt-get upgrade

■ Tileを有効にする
MenuのSystem->Preferences->CompizConfig Setting ManagerでTileをenabledにチェック
ホットキーは各自変えてもよいが、確かデフォルトはSuper(Win-key)+Shift+Xでトグルだったはず。


2012年4月1日日曜日

python setup.py installしたモジュールのアンインストール

間違えて違うバージョンのpythonでsetup.py installをしてしまい、どうやって消すんだろと思って調べてみた。ちなみに環境はmac osx(unix系なら同じと思う)

するとStack overflowでこんなページを発見(英語)

どうやらuninstallコマンドは存在せず、自力で消すしかないらしい。
しかし次のやり方で簡単にできるっぽいです。

まずもう一回インストールしてみる。そのときに--recordオプションをつけてインストールされたファイルを出力する。

sudo python setup.py install --record files.txt

そして、files.txtの中のファイルを全部消す。

cat files.txt | xargs rm -rvf

このコマンドはわかりますかね?
わからなくてもできますが、もし知りたい人はunixコマンドの勉強をしてください。

2012年3月28日水曜日

Facebook認証を利用したサイトログイン時のXD Proxy問題

Facebookの認証を利用したサイトにログインしようとしたら
(たとえば、English central

「XD Proxy」というタイトルの空白のポップアップウインドウがでて、
先に進まなくなるという問題が発生。
XD Proxy このポップアップが出てきて進まない


Chromeでやっていたが、ためしにIEでやってみると
全然普通にいけた。

なんでだよ!と思って調べたら見つかった(英語)。
Stack overflow: facebook connect blank pop up on chrome

どうやらChrome App StoreのFacebookアプリをインストールしていると発生する問題らしい。

というわけで消したら
Facebookアプリを削除!!

普通にログインできた。
もう一回インストールしたらログインできなくなった。おい、おい、

すべてのサイトで起こる問題ではないようだけど。
Facebookさん頼みますよー!!

とりあえずアンインストールして解決。

2012年3月9日金曜日

ubuntu10.04でtex環境構築時のメモ

基本的にこのページを参考にしたが、

JapaneseLocalizedDerivative/LaTeXForJapanese

自分の環境は、Ubuntu 10.04 LTS 64-bitでインストールは通常の英語版をインストールして使っていたが、texを日本語で使おうとするといろいろ不都合がでてきたので日本語化することにした。

Ubuntuの日本語環境

このページを参考に、方法2を行った。


wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/lucid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade -y
sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

んでとりあえずリブート。


JapaneseLocalizedDerivative/LaTeXForJapanese
を続行

最後まで言うとおりにやって、

いざテスト

- test.tex
\documentclass{jarticle}
\begin{document}
\title{A test of a Japanese document}
\author{Horse Brain}
\date{20120309}
\maketitle
\section{I am a Japanese}
\subsection{I speak Japanese}
こんにちは。私は日本人です。日本語を話します。
\section{セクションタイトルも日本語で}
数式でも書いてみる
\begin{equation}
p(x) = \int p(x,y) dy
\end{equation}
\end{document}

emacsで普通に編集したら文字コードがUTF-8で保存されたので、nkfでeucに変換してpdf化するスクリプトを作成して実行
$./tex2pdf-ja test.tex

- tex2pdf-ja
#! /bin/sh 
NAME_TMP=tmp
nkf -e $1 > $NAME_TMP.tex && platex $NAME_TMP.tex && dvipdfmx -o out.pdf $NAME_TMP.dvi && exit 1

しかし、
** ERROR ** Could not find encoding file "H".

というエラーが出てしまった。ぐぐってみると、

[Latex]dvipdfmxのCould not find encoding file "H" エラー対策

こんなエントリーを見つけた。ghostscriptのバージョン通りにcmapfontのパスを設定しないといけないよう

ghostscriptのバージョンを調べてみる
$ ghostscript --version
 8.71

/usr/share/texmf/web2c/texmf.cnfをrootで編集
(略)

% CMap files.
CMAPFONTS = .;$TEXMF/fonts/cmap//;/usr/share/ghostscript/8.71/Resource/CMap/

(略)

あらためて、実行!
…できた!




64-bit Chromiumブラウザでflashを有効にする

ubuntu10.04LTSの64-bit版Chromiumではflashのインストールがよくわからなかったので、調べたら下のページを見つけた
Howto enable flash support for chromium browser

やることは、

sudo apt-get install flashplugin-nonfree
sudo ln -s /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so /usr/lib/chromium-browser/plugins

元リンクではcpしていたが、シンボリックリンク(ln -s )でいけたっぽい。

Chromiumのバージョンが17.0.963.65 の時点で、--enable-pluginsオプションはもう必要なく、普通に起動すれば動く。

2010年10月7日木曜日

PDFを結合 - pdftk

pdftkが便利

Ubuntuなら

sudo apt-get install pdftk

やり方


pdftk a.pdf b.pdf c.pdf cat output abc.pdf
a.pdf b.pdf c.pdf のpdfが結合してabc.pdfに出力されます。

ここに全部書いてあります。結合と分割両方、
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/928splitpdf.html

ソースコードをハイライトしてPDFに変換して印刷

ソースコード --> PS


LinuxでソースコードをPS(post script)化するのに便利なソフト
Enscript

Ubuntuだと

sudo apt-get install enscript

でインストールできる


source.cppをPSしたいとき


enscript -o source.cpp.ps source.cpp
これだとグレーだし、もっとカッコよくしたい。
強調表示とかヘッダーをカッコよく

enscript --highlight=cpp --color --line-numbers --fancy-header -o source.cpp.ps source.cpp

--highlight=***
***はいろんな言語に対応している

PS --> PDF

ps2pdf source.cpp.ps
source.cpp.pdf
ができます

こんな感じのシェルスクリプトをつくった

enscript --highlight=cpp --color --line-numbers --fancy-header -o $1'.ps' $1
ps2pdf $1'.ps'
rm $1'.ps'